日光白根山~鬼怒川温泉#1

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日光国立公園白根山登山道・散策路マップ

日光白根山(にっこうしらねさん)は百名山のひとつで、関東以北で一番標高が高い山。

あいにく天候が悪く、山頂付近まで登りましたが…強風のため登頂は諦めました。

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日光白根山…北関東の山

北関東以北の山にはあまり登ったことがありません。去年登った尾瀬の至仏山(しぶつさん、2228m)ぐらいでしょうか。

そういえば、学生時代に部活の夏合宿で、那須岳(茶臼岳)に登ったことがあったっけ。キツイ練習が続くなか、息抜きのため?山登りに連れ出されたのですが…私にとっては練習の一環のようなもので、楽しめるようなものではありませんでした。

嫌な思い出しか残っていませんが…今となっては笑い話。(^_^;



学生時代の話はおいといて、今回は、日光白根山(にっこうしらねさん、2578m)に登ってきた時の事。

日光白根山は百名山のひとつで、関東以北で一番標高が高い山です。

あいにく天候が悪く、強風のため登頂は諦めましたが、帰りに鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)に1泊し、付近の観光地をいろいろ見物できた旅になりました。

日程と登山コースと交通

【日程】2016年10月8日(土)~2016年10月9(日) ※前夜発一泊二日
【メンバー】私、友人T氏、友人Y氏(3名)
【宿泊地】鬼怒川温泉、鬼怒川仁王尊プラザ

登山コース

【往復】
白根山ロ-プウェイ/山麓駅→(ロープウェイ)→山頂駅→白根山(の手前まで)

登山口までの交通

【往復】
○T氏の自宅
|(車)
○丸沼高原駐車場
|(徒歩)
○白根登山口

丸沼高原駐車場(第1駐車場)

丸沼高原駐車場
丸沼高原駐車場
前日の夜、T氏の自宅で待ち合わせてY氏の車で出発。

翌日午前1時過ぎに丸沼高原の駐車場に到着。トイレの前に車を止めました。かなり広い駐車場ですがガラガラ状態。先客は、トイレの前に4~5台駐車しているのみです。

ロープウェイの始発時間(7:30)まで、車内で仮眠をとります。

毎度のことながら、なかなか眠れない…

明け方近く4~5台の車が到着したようですが、トイレだけ利用して、すぐに出発してしまいました。

翌日~行動開始

よく眠れないまま、6時前に起床。というか、あまり寝ていないので、行動開始といったほうが良いですね。あいにく天気は悪そうです。

朝食はサンドイッチ。お湯を沸かして、ドリップパックの珈琲を淹れます。少し寒かったんですが、熱い珈琲が体を温めてくれます。

7時前。ロープウェイの始発時間にはまだ早いですが、とりあえず、ロープウェイ乗り場の近くまで車を移動させます。

白根山ロープウェイ~山頂駅

白根山ロープウェイ・センターハウス白根山ロープウェイ・センターハウス
7時30分前。登山の準備を整えて、ロープウェイ乗り場へ向かいます。

 ロープウェイ乗り場  ロープウェイ乗り場 
ロープウェイ乗り場はセンターハウスの裏側にありました。始発から山頂に向かうのは、7~8グループで、人数は20名ほど。

ロープウェイは6人乗りですが、グループ毎に分かれて乗車するように案内されます。

山頂駅

白根山ロープウェイ山頂駅付近白根山ロープウェイ山頂駅付近
ローププウェイで山麓駅~山頂駅まで15分ほどかかりました。結構長い、というより、進む速度が遅いようです。ゆっくりと景色をたのしめるように?

山頂駅には、足湯に入れる施設がありました。天気が良ければ、下山後に寄っていきたいところですが…今にも雨が降りそうな、気配になってきました。

山頂駅~日光白根山

白根山ロープウェイ山頂駅付近
山頂駅付近にて、再度、身支度を整えていざ出発。雨が降らなけらばいいのですが…

30分ほど歩いたところで、雨が降ってきました。

レインウェアを着込み、ザックカバーを付けます。カメラはザックにしまったので、以後の写真は撮れなくなりました。

雨と強風

雨は一時的に強くなったり、弱くなったりですが、これくらいの雨なら問題ありません。

それよりも、だんだん風が強くなってきました。山頂方面から降りてくる人も多くなります。

すれ違いざまに山頂の様子を聞くと、風が強くて、途中で降りてきた!

という人がいましたが、この時点では、引き返すほどではないのでそのまま進みます。

山頂に近づくにつれて、ますます風が強くなってきます。気温も下がり寒くなってきました。

山頂目前で…断念

出発してから約3時間。やっと、小さな祠がある広い場所に到着しました。

山頂か?

と思いきや、山頂はもうちょっと先のようです。(後で調べたところ、ここが南峰で、祠は奥白根神社の奥宮?のようでした)

風は一段と強くなり、突風でザックカバーが飛ばされた!

あわてて拾いに行こうとしましたが、あっという間に回収不可能なところまで、吹っ飛ばされてしまいした。

山頂へ向かう道は、更に風が強そうです。頂上までもう少しの地点まで来ていましたが、ここで、引き返したほうがよさそうです。

せっかくここまで来たのに…

という思いはありましたが、登山は安全が第一。登頂は諦めて下山することにしました。

残念!

[続く…]

 

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