日光白根山~鬼怒川温泉②

前回ブログの続き)

日光白根山から下山すると、
山麓はもうすっかり晴れていた。

今日は鬼怒川温泉に一泊する予定だが、
時間が早かったので、日光付近を観光することにした。

戦場ヶ原~龍頭の滝~華厳の滝

戦場ヶ原

戦場ヶ原 

まずは戦場ヶ原。
標高約1400mに広がっている湿原。
私が「戦国時代の戦場の跡地」かと勘違いしていた場所。

大昔、中禅寺湖をめぐって「男体山の神と赤城山の神が争った戦場」だった
という神話が名前の由来との事。

龍頭の滝

龍頭の滝 龍頭の滝

次に行ったのが龍頭の滝。
戦場ヶ原からここまでハイキングコースがあるようだが、我々は車で移動。
紅葉の名所であるようで、T氏が楽しみにしていたが、
紅葉にはまだちょっと早かった。

華厳の滝

華厳滝 
最後は華厳の滝。
日本三大名瀑のひとつ。
上のほうから見ただけでも迫力あり。

100m下の観漠台まで降りれば、
滝の迫力をもっと間近で感じるられるはずだが、
そこまで降りるには、有料エレベーターしかない。
徒歩ではいけないのである。

金儲け主義優先のようで、
なんかしらけた気分になる。

睡眠不足と、登山(雨と強風)の影響だろう。
そろそろ疲れてきたので、
今日の宿泊場所、鬼怒川温泉の仁王尊プラザへ向かう。

鬼怒川温泉・仁王尊プラザ

17時過ぎに仁王尊プラザへ到着。
建物はリゾートマンションを改装したもののようで、
部屋に入るとまずキッチンがあり、奥に浴室がある。
浴室はまず使うことはなさそうだが、
キッチンがあるのは便利かもしれない。

キッチンの隣が寝室(ベッドルーム)、その隣が居間になっている。
居間と寝室が別になっているので、
居間で宴会しながら、眠くなったら後片付けしないで、すぐに眠れるということだ。
この作りはうれしい。

温泉

夕食まであまり時間がないので、急いで風呂に入る。
お風呂は4つ。

・岩石室内風呂(シャワー、石鹸、シャンプー、等装備)
・岩石露天風呂
・屋形船露天風呂(源泉100%かけ流し)
・舞台の湯(混浴、水着着用)

源泉100%かけ流しの「屋形船露天風呂」にゆっくりとつかる。
泉質はアルカリ性低張性温泉。

後でネットで調べてみると、
硫黄のかおりがするという情報もあるが、
その時は硫黄臭を感じた記憶はない…と思う。

温泉は申し分ないが、
風呂と風呂の間が離れていて、
移動する際には、服(浴衣)を着なければならないのがちょっと面倒。

風呂から上がって、すぐに夕食。
とりあえず、生ビールで乾杯!

料理は…
あまり覚えていないので省略…

夕食後、部屋に戻ってからも日本酒と焼酎で宴会。
ほどなく就寝…

仁王尊プロザの写真撮ってなかったので、
仁王尊プロザのホームページをご覧ください。

龍王峡~中禅寺湖

翌日、目が覚めると二日酔い。
友人2は、さっそく風呂に向かったようだが。
私はパス。

朝食は軽く済ませて出発。
帰路とは逆方向になるが、近くの龍王峡に向かう。

龍王峡

龍王峡 

鬼怒川温泉と川治温泉の間、約3キロに渡る渓谷。
奇岩奇石の渓谷美が楽しめる。
吊り橋が工事中だったので、橋からみる景観がさえぎられていたのが残念。
周辺には6キロにもおよぶハイキングコースがあるようだが今回はパス。

日光東照宮

次は日光東照宮にも寄りたかったが
途中渋滞にはまり、20~30分ほどでほとんで進まない。
日光東照宮はそんなに人気があるものか?
諦めて中禅寺湖に向かう。

中禅寺湖

中禅寺湖 中禅寺湖から見た男体山
上:中禅寺湖、下:中禅寺湖から見た男体山

中禅寺湖から男体山(2484m)を望む。
日光にある2つの百名山のひつつ。
白根山より100m弱低いのだが、日光のシンボル的存在である。

今度は男体山に登ってみたい。
白根山のリベンジも…
1日で両方登れるだろうか…


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