今年の初登りは雲取山?ヤマレコ・ヤマプラで山行計画


雲取山の山頂(2010年5月に撮影)

今年の初登りは?

今年の初登りは何処の山にしようか?
なんてこと考えながらメールをチェックしていると、
昨晩の「ヤマケイオンラインニュース」の冒頭にこんな記事が載っていた。

「2017年ということで、今年の初登りは、
標高2017mの山・雲取山を目指した人が多かったようです。
積雪・凍結箇所が少なかったこともあって、雲取山はだいぶ賑わったとか?」

引用:ヤマケイオンラインニュース — 2017/1/12

そうか、雲取山の標高は、今年の西暦と同じ2017メートルか!
よし乗った!

ということで、今年の初登りは雲取山に決定!
とりあえず、雲取山への山行計画を立ててみる。

雲取山へ日帰り山行計画

今の季節は厳冬期。
テント派の私にとって夜の寒さは辛い。
よって必然的に日帰り登山となる。

登山口までの交通と登山コース

車を持ってないので、
自宅から公共交通機関のみで日帰りで行けるコースは、鴨沢からの往復コースのみだ。

【登山口までの交通】
 往復:(電車)⇔青梅線奥多摩駅⇔(バス)⇔鴨沢バス停
【登山コース】
 往復:鴨沢バス停⇔小袖乗越⇔堂所⇔七ツ石小屋分岐⇔ブナ坂⇔奥多摩小屋⇔小雲取山⇔雲取山

2006年春に日帰りで登ったことがあるコースだが、当時とは、電車・バスの時刻も変わっているだろう。
日帰り可能かどうか、あらためて行き帰りのバス時刻と、コースタイムを調べてみる。

バスの時刻は?

行き帰りのバスの時刻をネットで調べる。
(➡西東京バス~ハイキング時刻表

【行き-始発】
 平日:8:42 奥多摩駅→鴨沢西行
 土日:8:35 奥多摩駅→丹波沢行

【帰り-終バス】
 平日:18:36 鴨沢→19:14 奥多摩着
 土日:18:36 鴨沢→19:14 奥多摩着

奥多摩⇔鴨沢間の所要時間は約35分。
土日ならば、8:35分に奥多摩駅を出発して、9:10分頃に鴨沢到着となる。

トイレや準備時間を考慮すると、登山開始は9:30分頃。
最終バスに間に合わせるためには、約9時間で往復できればOK。

コースタイムは?

いつもは、昭文社の「山と高原地図」でコースタイムを計算しているが、長いコースだと計算が面倒だ。

頭の中だけで計算していると、途中でわからなくなってしまい、何度もやり直す羽目になる。
かと言って、メモを取るのも億劫。

ヤマレコでコースタイム計算


ヤマレコ・ヤマプラのキャプチャー画像

今回、初めて「ヤマレコ」を使ってみた。
「ヤマプラ」という「山と高原地図」で山行計画を作成できる機能がある。

使ってみると・・・ビックリだ!

見慣れた「山と高原地図」をパソコン画面に表示しながら、
出発地点からのルート(通過地点)をクリックしていくだけで、登山ルートが作成され、コースタイムも計算できてしまう。

操作手順はこんな感じ↓

【ヤマプラで山行計画をつくる手順】
 ①ヤマレコのアカウントを作成(無料)してログイン
   URL:http://www.yamareco.com/
 ②[登録]メニューから[山行計画を書く]を選択
 ③[ヤマプラ]を選択
 ④[地図を選んで開始]画面から地図(今回は[奥多摩])を選択
 ⑤[奥多摩]の地図でスタート地点(今回は鴨沢)を探してクリック
 ⑥通過地点を順番にクリックして最終地点までクリック

これだけ。
通過地点毎に休憩時間も入れることができる。
登山ルート作成後に保存しておけば、登山計画書としても利用できるようだ。
まだ慣れていないので、詳しい説明はできないがとっても便利な機能だ。

ヤマプラのルート設定画面
「ヤマプラ」のルート設定画面:鴨沢~雲取山のルートを設定したところ。
※右側に通過地点と到着時刻・所要時間が表示される。

「ヤマプラ」でコースタイムを計算した結果、帰りの鴨沢への到着時刻が18:20分となった。

今回は、休憩時間は一切入れていないが、最終バスには、なんとか間に合いそうだ。

ただし、今の時期は日が短いので、17:00分頃には真っ暗になることを覚悟しなければならない。

初めてのコースではないし、危険な箇所もないので大丈夫だろう。
では、実際に行ってきたら記事をアップしよう。

もう少し、暖かくなってからにしようかなぁ~。


最後までご覧頂きありがとうございました。

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