テント泊の小技3~登山靴の保管場所☆ポリ袋で作った靴置き場

前回のブログで、テント場での登山靴の履き方を紹介しましたので、
今回は、登山靴を脱いだ後の小技を紹介します。

登山靴はテントの中に保管する

テントの中に入ったら、
脱いだ登山靴はテントの前室に置いておきますが、
眠る時はどうしましょうか?

テントの前室にそのまま置いている人もよく見かけますが、
眠る時は、ポリ袋(レジ袋)等に入れて、テントの中に保管した方が安全です。

登山靴をテントの中に保管する理由

・雨や、フライシートの結露で濡れる可能性がある。
・夜中に動物に持っていかれることも稀にある?
・他の登山者に盗まれることも無いとは限らない。

登山靴が濡れるだけなら、まだしも、
万が一にでも、登山靴が無くなってしまうと大変です。

登山靴がないと、山の中は歩けないので、
一人だとその場所から動けなくなってしまいます。

テント内が狭い場合は?

単独の場合はテント内がいくら狭くても、
登山靴は、無理にでもテント内に入れておいた方が安心です。

グループの場合は、
登山靴が濡れないように、ポリ袋等に入れてテントの前室に置いておけばいいでしょう。
(万が一の場合でも、仲間がいればなんとかなりますね…)

ポリ袋から登山靴を出し入れするのが面倒だ!

というわけで、
眠る時は、登山靴はポリ袋等に入れて、テントの中のに置いておくのですが…

夜中にトイレに行ったりする時に、ポリ袋から登山靴を出し入れするのが面倒ですね。

トイレ以外でも、
テント泊の夜はあまり眠れないことが多く、
暑い時は、テントの外に涼みに行ったり、
雲がなければ、満天の星を眺められるのも、テント泊ならではの楽しみの一つ。

なので、夜中に何回もテントの外に出入りすることになるので、
もっと簡単に登山靴を出し入れできないものかと…

考えついたのが…ポリ袋で作った靴置き場です。

ポリ袋で作った靴置き場

ポリ袋で上の写真のような、靴置き場を作っておきます。

これだけ!

このポリ袋の靴置き場を、テントの出入口に置いておけば、
テントの外に出入りする時に、ささっと登山靴の出し入れができるようになって便利です。

登山靴を置くとこんな感じになります。

ポリ袋で靴置き場の作り方

作り方というほどのことでもないのですが、一応説明しておきます。

ポリ袋

ポリ袋は、20ℓ(横35cm×縦60cm×マチ15cm)ぐらいのものが、
私の登山靴のサイズ(26cm)ではちょうどいいです。

とって付でも、無しでもどちらでも構いません。
とって付のほうが、他の用途でも使い易いので、とって付を使っています。

作り方

①まず、ポリ袋の中に登山靴を入れます。
 (登山靴を入れた方が作り易いので)

②ポリ袋の上半分を外側に折ります。

③さらに、上半分を外側に折れば出来上がり!

たったこれだけ!
たったこれだけのことですが、
登山靴の出し入れが10倍?も楽になります。

かなり便利な小技なんですが…

この便利さが…伝わるかな?…

伝わらないかー…

一度、試してもらえばわかると思うのですが…


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