表銀座の途中まで…テント泊縦走レポ②(夜行バス☆毎日あるぺん号)

大天井岳から槍ヶ岳方面大天井岳から見た槍ヶ岳

[前回ブログの続きです]

夜行バス☆毎日あるぺん号

登山口の中房温泉までは、今回も夜行バス(毎日あるぺん号)を利用しました。

※夜行バスは予約必須です。
毎日あるぺん号の予約はこちらから↓
➡まいたび.jp>毎日あるぺん号
冬山登山バス~北アルプス(燕・上高地・新穂高)方面

前日の夜21:00過ぎに自宅を出発し、毎日新聞東京本社のある竹橋駅(東西線)へ向かいます。

平日のこの時間帯は、電車も割と空いているので、大きなザックを背負っていても、それほど邪魔にはなりません。

22:30前に毎日新聞東京本社ビルへ到着。(竹橋駅の1b出口を出てすぐ)
ビルの前が夜行バスの発着場になっています。

受付~乗車まで

夜行バスの受付は、ビル内の毎日新聞社の受付カウンターにて行われます。

出発は23:00ですが、受付は20分前から開始とのこと。

受付開始時間は、その日の状況によって変わってくるようです。
7月に利用した時は、確か30分前からだったと思います。

受付開始までに

受付開始までに、ビル内にあるコンビニ(セブンイレブンだったかな?)で、ペットボトルのウーロン茶と、明日の朝食用のパンを購入。

夏場なので、具材が傷む心配のあるサンドイッチやおにぎりは避けました。

ザックはバスの荷物室(トランクルーム)へ預けてしまうので、

必要なものだけサブザックへ詰めて、車内へ持ち込む準備をしておきます。

車内へ持ち込むもの
・防寒用の上着(ジャケット)
・傘(突然の雨に備えて)
・水(お茶)
・サンダル、首枕、耳栓、等

受付が開始されると

受付が開始されると、すぐに行列になってしまいます。

出遅れると、受付に時間がかかってしまうので、
受付カウンターの前で待機して、なるべく早めに列に並びます。

受付に時間がかかっても、
バスに乗り遅れることはないので、あわてなくても大丈夫です!

この日は平日で、利用客も少なかったので、スムーズに受付完了しました。

受付で、名前を言って出欠をとり、乗車するバス(何号車か?)を確認します。

夜行バスに乗り込む時

いよいよ、夜行バスに乗り込みます。

バスの発着場へ行き、荷物室の前で待機している係員(バスの運転手?)に、行き先を告げてザックを預けます。

車内へ持ち込むのは手荷物(サブザック)だけ。

バスの乗車口に張ってある座席表で、自分の席を確認してから乗車します。

バスの座席は決まってますが、
バスの乗車口に張ってある座席表を見るまでは、どこの席なのかわかりません!

バスに乗車したら

早めにバスに乗車したら、後ろの席の人が乗って来る前に、リクライニングシートを、ちょっと倒しておきますね。(^_^;

後ろの人がいると、リクライニングシートを倒しにくくなるので…

登山靴は脱いだほうが楽ですよ!

休憩場所でバスから降りる時に、履き直すのがちょっと面倒ですが…

テント場用にサンダルを持ってきていれば、サンダルに履き替えるのがベストです!

隣の席の人

隣の席が空席だと、ゆったりできて、気を使うこともないので、ラッキーなんですが…

(今回は空席ではありませんでした)

私の席は右列の窓側の席。

通路側の隣の席の人とは、バスの中で言葉を交わすことは、ほとんどありません。

(まー、夜も遅くなっているので、それが普通でしょうか…)

途中の休憩場所(サービスエリア等)で、乗り降りする際に、私の方が奥側の席なので、ちょっと声をかける程度でした。

(小声で、すみません…とかです。)

山で再会

それが…

隣の席の人(Aさん)とは、後で山で再会したんですが、

バスの中では何も話さなかったのに、山では不思議と話しやすく、いや、話したくなるもんです。(あるある!)

お互いに、登山コースを確認してみると…

私と同じく、テント泊で表銀座から槍ヶ岳を目指しているとのこと。
しかも、日程と宿泊場所も一緒でした。

同じ夜行バスで、隣の席だったという縁もあったので、一気に親しくなってしまいました。(^o^)

こんなことなら、
夜行バスの中でもっと話しておけば良かったー!
なんてね…

その時の話は、また後で…

夜行バスは眠れない…

早朝5:30頃に、登山口の中房温泉に到着。

途中、2箇所の休憩あり。
・談合坂サービスエリア(休憩:約25分)
・諏訪湖サービスエリア(休憩+時間調整:約1時間20分)

夜行バスは、寝ている間に登山口まで到着してしまうところが便利なんですが…

眠れるかどうかが問題です。
眠れないと、寝不足のまま、登山を開始してしまうので、思わぬ体調不良の原因にもなってしまいます。

人によっては、熟睡できる人もいるようですが、(いびきを掻いて寝ている人もいましたね)

私の場合、ほとんど眠れないことが多いんですが…

今回も…やはり…よく眠れませんでしたー!

なんか…首が疲れるんですよねー。頭とか首の支えが無いのが原因でしょうか。

首枕が必需品?

首枕(ネックピロー)があれば、だいぶ、違うのかもしれませんね。

今までは、荷物になるので持って行かなかったんですが…

帰宅してから、早速、東急ハンズへ行って買ってきました。
一番コンパクトで軽そうなものを選びました。
これです↓

コンサイス・エクセーヌ トラベルピロー*

エアー注入式の首枕。
比較的コンパクトで軽量です。
表面カバーが、東レが開発したスエードのような風合いのエクセーヌ素材でできてます。
【重さ】107g


AMAZONで見る
楽天で見る

まだ、夜行バスで使ったことはないですが、自宅の椅子で試したところ、首が安定して、なかなか良さそうです。

次に、夜行バスに乗るのが楽しみになってきましたね。

いつになるかわかりませんが…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その後、
AMAZONでもっとコンパクト&軽量な首枕見つけたので、購入してみましたが…こちら↓

ムジナ・ネックピロー*

こちらもエアー注入式。
超軽量&コンパクトで、携帯ポーチ付きです。
3D構成により快適な睡眠をサポート / 肩、背骨や首への負担を減少させる…
【重さ】本体70g+ポーチ10g


AMAZONで見る

軽量&コンパクトさは◎ですが、私には首周りが少しきつくて…ちょっと息苦しい感じでした。

首が細い女性や子供には、いいかもしれません…

[次回ブログへ続く…]


最後までご覧頂きありがとうございました。

にほんブログ村のランキングに参加中です。
応援クリックお願いします!

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村 登山

人気ブログランキングに参加中です。
応援クリックお願いします!


登山ランキング

⬇スポンサーリンク⬇

★★★シェアする★★★

⬇スポンサーリンク⬇