テント泊の小技10~サンダルは持って行かない!Part2

キーン (KEEN)・シャンティキーン (KEEN)・シャンティ

サンダルを持って行かない時の、テント場の登山靴の履き方を紹介します。
今回はPart2ということで新方式です!乞うご期待!
ハードル上げ過ぎ…(^_^;)

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テント場の登山靴の履き方とは

テント泊にはサンダルがあると便利ですね。
でも…サンダルは嵩張るので持って行きたくない。
しかし…サンダルが無いと、テントの中に出入りする時の、登山靴の脱ぎ履きが面倒くさい!

ヒモを結んだり、解いたりすることなく、簡単に登山靴を履いたり脱いだりできる方法はないか?

ということで、以前のブログで、テント場の登山靴の履き方を2つ紹介しました。

テント場の登山靴の履き方
【その1】靴紐を足首の下の方で緩く結ぶ 
【その2】靴紐は結ばないでコードロックで止める

詳しくは以前のブログで。こちらです↓
サンダルは持って行かない!テント場の登山靴の履き方

新方式【その3】を考案!

以前、紹介した方法では、
【その1】は、どうしても踵がゆるくなります。
【その2】は、靴紐を結ぶ代わりにコードロックで固定する方法ですが、コードロックに靴紐を通すのが少し面倒です。コードロックの保管場所にも悩みますね。

そこで、もっといい方法はないかと….

いろいろと考えた結果…

もっと簡単で快適な方法が見つかりました!

パチパチパチパチー(自画自賛!今年3回目)

名付けて….足の先だけしっかり結び! (^_^;)

【その3】の特徴

新方式【その3】は、登山靴の靴紐足の先だけで、しっかり結ぶ方法です。
足首回りは締めないので、簡単に脱ぎ履きができるし、
登山靴を履いた時に、足の先がしっかりとホールドされるので、登山靴がすっぽ抜けることはありません。
道具も必要ありません。

【その1・その2】との比較

【その1】よりも、踵の緩みが少なくて、しかも簡単に脱ぎ履き出来るようになりました。
踵のホールド感では、【その2】の方が上ですが、コードロックの取り付け・取り外しの手間がかからない分簡単ですね。

雪上や、岩場のテント場では【その2】のほうが安心ですが、通常のテント場なら、【その3】の方が快適に過ごせるでしょう。

【その3】足の先だけしっかり結び

では、早速【その3】足の先だけしっかり結びの、履き方を説明していきましょう。

テント場で過ごす時の、簡単な登山靴の履き方①
①靴紐を解いて、フックのところまで外します。

テント場で過ごす時の、簡単な登山靴の履き方②
②外した靴紐を、足の先だけしっかりと結び直します。
(蝶結びでOK)

テント場で過ごす時の、簡単な登山靴の履き方③
③余った靴紐はもう一度、軽く結んで置きましょう。
(蝶結びが二重。更に余った場合は三重に…)

テント場で過ごす時の、簡単な登山靴の履き方④

④①~③まで両足できれば、完成です!

これだけ!

足首から上は締めてないので、

登山靴を脱ぐ時は…そのまま脱げます!

登山靴を履く時も…足を入れるだけ!

足の先がしっかりとホールドされるので、そのまま歩いても大丈夫です。

登山靴スニーカーのように履いてしまおう!

というわけです。

動画で確認!

写真だとわかりにくいので、↓こちらの動画をご覧ください!


※上の画像をクリックすると再生します。

ついでに【その2】靴紐コードロックの動画も作成してしまいました。
↓こちらの動画もご覧ください!


※上の画像をクリックすると再生します。

あとがき

今回紹介した登山靴の履き方は、あくまでも、テント場で過ごす時のものです。

登山道を歩く時は、靴紐はしっかりと結びましょう!

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