登山靴購入記~スポルティバ・トランゴ アルプ エボ GTX【その2】

(0)

<スポルティバ・トランゴ アルプ エボ GTX>スポルティバ・トランゴ アルプ エボ GTX

前回記事の続きです。

広告
広告

他の登山靴を物色…

お目当ての登山靴、ローバー・ティカムⅡ GTは、気になる点があり、購入には至らなかったので、他に良さそうな登山靴はないのかと、引き続き、登山靴売り場を物色していると…

AKU・TENGU GTX

他のお客さんと、店員さんの会話が耳に入ってきました。

店員さんと他のお客さんの会話を聞いていると…いろいろと参考になりますね。
商品を見ているふりをして、聞き耳をたてていることがよくあります。(^_^;
北アルプスとか、八ヶ岳をテント泊で縦走したいんですけど…どんな登山靴がいいのか…
店員
そうですね…、これなんかどうでしょう!

と云って、店員さんが手に取ったのが、AKU・TENGU GTX という2017年発売のモデル。
黒色ベースで、白いステッチとオレンジ色のアクセントがきいた登山靴でした。

(ICI石井スポーツのおすすめは…やはり…AKUですね。^_^;)

●AKU・TENGU GTX について
耐久性と岩稜縦走に必要とされる剛性を持ちながら、フレキシブルな足首周りで軽いフットワークを実現!
ミッドソールはAKU独自の高い衝撃吸収性と安定性を誇る「IMS3」を採用。アウトソールは新たに開発されたビムラム社の「クルクマソール」を採用など数々の新ギミックを導入!
3000mを超える北アルプスの岩稜ルートはもちろん、樹林帯の縦走でも大活躍の一足です!
(石井スポーツグループ【立川店】のブログから転載)

※登山靴の写真と詳細情報は、下記の石井スポーツグループのブログで確認できますよ!
【立川店】AKU渾身のニューモデル入荷!!

ふむふむ…岩稜地帯の縦走向きで…テント泊でもOK…とにかく軽くて…

しかも…私の好みの黒い登山靴!(白い糸のステッチは、ないほうがいいですが… ^_^;)

私が求めている登山靴にぴったりじゃーないですかー!

現在、愛用している登山靴のメーカーもAKUなので、私の足にあう確率も高い!

手に持った感じも、軽くて歩きやすそうです。

だが、しかし…

次に買う登山靴は、AKU以外にしようと決めていたのです!

AKUに不満があるわけではありませんが…

AKU以外の登山靴という選択

何故、AKU以外かというと…

今までに、AKU以外で、足に合った登山靴が見つかっていないからです。

このまま、AKUを履き続けてもいいんですが…もしも…AKUがなくなってしまったら…困りますね!(;_;)

現在、店頭でAKUの登山靴試し履きできるのは、石井スポーツだけなので(他にありますか?)、何かしらの事情で、AKUとの契約が切れてしまったり、AKUが倒産しないともかぎりませんよね…

なので、今のうちから、他のメーカーで足に合う登山靴を探そうというのが、今回の登山靴選びのポイントでもあったんです。

最初に、ローバー・ティカムⅡ GT を履いてみなくなたったのも、ローバー(LOWA)の登山靴を履いたことがなかったからなんですね。

ということで、AKUの登山靴は今回はパス!

スポルティバ・トランゴ アルプ EVO GTX

他に良さそうな、登山靴はないかー?

テント泊縦走に最適な、登山靴はないかー?

と探していたところ…気になった登山靴が…スポルティバ・トランゴ アルプ エボ GTXでした。

<スポルティバ・トランゴ アルプ エボ GTX>

お待たせしました。やっと主役の登場ですね…(^_^;

気になったところは、その先進的なデザインです。

ベロの部分が、伸縮性のある素材でできていて、アッパーの革と一体化しているんですね。

最初見た時は、変わったデザインだなー!というだけの印象でしたが…

見れば見るほど、だんだん、気になってきました!

どうして、こんな構造にしたんだろう?
メリットは?デメリットは?

スポルティバの登山靴と云えば、トランゴ S エボ GTXという人気モデルは知っていましたが…

このトランゴ アルプ エボ GTXについては、全く情報がなかったので、この日は一旦帰宅して、ネットで情報を集めることにしました。

一旦帰宅~ネットで情報集め…

帰宅してから、ネッとでいろいろ調べてみると…

テント泊縦走には、最適な登山靴なんじゃないかと…だんだん思えてきました。

もちろん、足に合えばですが…

トランゴ アルプ エボ GTXの特徴については、こちらの記事をご覧ください。
テント泊縦走に最適な登山靴~スポルティバ・トランゴ アルプ エボ GTX

これまで、スポルティバの登山靴は、一度も履いたことがありません。

スポルティバの登山靴は、つま先部分が薄いイメージがあって、自分の足には合わないだろうと思っていたからです。

(私の足は親指の爪が上に向いているので、つま先部分が薄いと爪があたってしまう)

これは、一度、履いてみるっきゃないでしょう!

ということで、翌日、再び、東京・神田神保町へ出かけました。

厚手のソックスを履いて…もちろん、足に合えば、購入する気満々で…

再び…登山ショップへ

試し履き~スポルティバ・トランゴ アルプ GTX(EU41)

翌日、最初に訪れた店は、やっぱり、ICI石井スポーツ(登山本店)です。

時間が、お昼過ぎになってしまったので、混んでいるかも…と思いながら登山靴売り場へ。

案の定、登山靴を買い求めるお客さんで大賑わいでした。

店員さんも、接客中で全員忙しそうです。

しばらく、待ってましたが、対応してくれそうな店員さんもいないし…

私の他にも、待っているお客さんもちらほら…という状況です。

店頭に置いてある登山靴のサイズが合えば、とりあえず、自分で試し履きできるんですが…

私の足だと26.5cmぐらいのサイズががちょうどいいので、事前にスポルティバの登山靴のサイズも調べておいたところ、スポルティバのサイズ表記だとEU42(26.7cm)がちょうどよさそうでした。
スポルティバの靴サイズはこちら
スポルティバ・サイズ一覧

店頭には、EU42(26.7cm)がちょうどなかったんですが…

EU41(26.1cm)と、EU43(27.3cm)が置いてあったので、とりあえず、EU41(26.1cm)を履いてみると…

やはり、ちょっと小さめでしたが…

心配していたつま先の部分の薄さは問題ありません。

履き心地もなかなかいい。踵のホールド感も良さそうです。

むしろ…今まで履いてきた登山靴では一番かも?

この登山靴が欲しいー!

とは思ったものの…店内は相変わらず大賑わい。

サイズはやはり、EU42(26.7cm)が良さそうなんですが…

接客中の店員さんには声をかけにくいし、他に対応してくれそうな店員さんもいない。

しょうがないので、ここでの購入はあきらめて、他の店に行くことにしました。

他店を探す…

次に行った登山ショップは、さかいやスポーツ(シューズ館)。

登山靴専門の店舗で品揃えも豊富ですが…こちらの店もICI石井スポーツ(登山本店)に負けずおとらず大賑わい。

しかも、私が欲しい色が置いてありませんでした!

私がほしかった色は、トープ×ブラウン(801800)ですが、

置いてあったのは、グレイ×イエロー(GY)。↓これ。

他には、ラスト×レッド(RR)。↓これはちょっと派手すぎる。

その後、ICI石井スポーツ(神田本館)、ニッピン(神田店)、L-Breath、ビクトリア(本店)と付近の登山ショップを、4-5軒周りました。

ニッピン(神田店)はスポルティバの登山靴を多く扱っているので、期待していたんですが…

結局、トープ×ブラウンが置いてあったのは、ICI石井スポーツ(登山本店)だけでした。

試し履き~スポルティバ・トランゴ アルプ GTX(EU42)

というわけで、再び、ICI石井スポーツ(登山本店)へ。

時刻は14:00を過ぎた頃だったと思いますが…先程の混雑は一段落したようで、お客さんも、店員さんもまばらな状態になってました。

登山靴売り場では、2人の店員さんが接客中でしたが、他の店員さんは見当たらず…(食事に行ったのかな?)

お客さんが減ったのはいいんですが…店員さんも減ってしまったので、対応してもらえず…試し履きもできませーん。(;_;)

しばらく、お客さんと店員さんの会話の様子をうかがいながら…会話が途切れるのを待ちます。

お客さんが試し履きで店内を歩きはじめたので、一旦会話が途切れました。

今が、チャンス!
お目当ての登山靴を手に持って、店員さんに声をかけました。

すいませーん。これの42(EUサイズ)ありますか?

ちょうどいいサイズ(EUサイズ)は、わかっていたので、足のサイズを測ってもらう必要はありません。EUサイズだけ告げました。

店員さんの手間も省けるでしょう!

店員
はい!42ですね?
別の係の者を呼んできますので少々お待ち下さい!

登山靴のサイズだけ出してもらえばよかったんですが…

休憩中の別の店員さんを呼んできてくれたので、ここからはスムーズに事が運びました。

登山靴は、試し履きするのも一苦労ですね…(^_^;

サイズはEU42=26.7cmでピッタリでした。店内の人工斜面を利用した登り降りも問題なし。

素晴らしかったのは、下り斜面でのフィット感です。

通常、下り斜面では、登山靴の中で足が多少前方にずれるんですが、この登山靴は完全に私の足にフィットしているのか?ほとんど前にずれません。

もしかして…最高の相棒(登山靴)に出会えたかも?

と思えるような履き心地でした。

ただし、右足首を曲げた時に、少し当たる部分があったので…大丈夫かな?とちょっと不安はあったんですが…その他のフィット感が抜群によかったので、購入することに決めました。

登山靴を購入する際、別売りのインソール勧められましたが、登山靴に付属しているもので充分だと思っているので、お断りしました。(^_^;

購入~そのまま登山靴を履いて帰る!

そんなこんなで、スポルティバ・トランゴ アルプ エボ GTX(トープ×ブラウン)を無事に購入することできましたー。

登山靴を購入した時は、試し履きした登山靴を、そのまま履いて帰ることにしています。

慣らし履きという目的もあるんですが…早く、新しい登山靴の履き心地を確かめたい!という気持ちの方が大きいですね。

特に今回は、右足首の部分が少しあたるのが気になっていたので、それを確かめたかったんですが…平地を歩いている分には問題ありませんでした。

ちなみに、履いてきた自分の靴は、ビニール袋等に入れて持ち帰ります。

登山靴を購入する際に、「このまま履いて帰りたいんですけど..」と伝えれば、たいてい、店のほうでビニール袋を用意してくれますね。登山靴の箱は必要ないので持ち帰りません。

新品の登山靴は歩きにくいんですが…少しづつ足に馴染んでくる感覚が…嬉しいんですよね!

 

★★★関連記事★★★
テント泊縦走に最適な登山靴~スポルティバ・トランゴ アルプ エボ GTX
登山靴購入記~スポルティバ・トランゴ アルプ エボ GTX【その1】
➡登山靴購入記~スポルティバ・トランゴ アルプ エボ GTX【その2】(この記事)
登山靴の慣らし履き~効率的な方法は?

広告
広告

最後までご覧頂きありがとうございました!

にほんブログ村ランキングに参加中。
応援クリックお願いします!

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

人気ブログランキングに参加中。
応援クリックお願いします!


登山ランキング
↑クリックしてランキングサイトへ移動すればOK!

登山靴
山旅GOGO

◆◆◆コメント◆◆◆