テント場~北アルプス・表銀座~常念山脈

中房温泉

中房温泉は、燕岳登山口の近くにある、源泉掛け流し100%の天然温泉。
旅館と立ち寄り湯があります。
(上の写真は、登山口にある中房温泉・立ち寄り湯)

キャンプ場の受付は、燕岳登山口前の中房温泉・立ち寄り湯で申し込みます。
※旅館側では受付不可。(宿泊者以外は進入禁止とか…)

【幕営数】20張?
【料 金】1人700円?
【施 設】水場、トイレ、
【温 泉】中房温泉・立ち寄り湯
     入浴料金700円、入浴時間9:30~16:00

中房温泉のホームページ
中房温泉・立ち寄り湯のご案内
※ホームページには、キャンプ場の記載がありません…

中房温泉のテント場の様子

テント場は、登山口前の道路を挟んだ向かい側。
水場の下~登山相談所の手前まで、段々状(4段ぐらい)のテントサイトになっています。

もう一箇所。
その奥の駐車上の横に、上下2段に分かれたテントサイトがあります。

開放的で、トイレも水場も、温泉も近くて便利な場所です。

合戦小屋

燕岳登山口から約3時間、燕山荘まで1時間30分、標高約2,350m地点にある休憩所。

【幕営数】10張
【料 金】1人700円
【施 設】水場なし(有料で販売)

合戦小屋のホームページ

燕山荘のテント場が一杯の場合に、こちらに張る様に云われる。
テント場は、ヘリポートになっているため、早朝のヘリの荷揚げ時には撤収する必要あり。

合戦小屋のテント場の様子

合戦小屋から燕山荘へ向かう登山道の少し先(7-8mぐらいか)、
右側にテント場の入り口があり、15mぐらい行ったところがテント場です。

明るく開放的な場所で、地面も平らでよく整備されています。

ドラム缶やら、ブルーシートやらで…

テント場というよりも、工事現場の空き地?のようなところですが…(^_^;

燕山荘(えんざんそう)

アルプスでも有数の歴史を持つ、大人気の山小屋。

【幕営数】30張
【料 金】1人700円
【トイレ】テント場用のトイレ有り(※紙はなし)
【水 場】なし(1L=200円で販売)

燕山荘のホームページ

燕山荘のテント場の様子

 テント場は、燕山荘の正面、少し下ったところにあります。
(合戦尾根を登ってくると、燕山荘の手前にあります)

燕山荘のテラスから見える場所と、(上の写真)

その裏側、燕岳側に下った斜面にもあります。(下の写真)

こちらからは、正面に燕岳が見えますが、
トイレに近いせいか、人気はないようです。

トイレットペーパーは持参する必要があります。

大天荘(だいてんそう)

大天井岳から10分、静かでゆったり泊まれる山小屋。
小屋の裏側が大天井岳。

【幕営数】50張
【料 金】1人700円
【トイレ】小屋と共用
【水 場】なし(1L=200円で販売)

大天荘のホームページ

大天荘のテント場の様子

大天荘の前から情念岳へ続く登山道の
両側(東側と西側)がテントサイトになっています。

東側のテントサイト

東側のテントサイトからは、
槍ヶ岳~穂高連邦へ続く稜線が目の前に広がっています。

(真ん中の道は槍ヶ岳へ向かう登山道)

展望は抜群です!

上の写真では槍ヶ岳が隠れて見えませんが…

もうちょっと先へ行くと…

東側のテントサイトの景色

じゃじゃーん!

槍ヶ岳もバッチり見えますね。
特に前穂高岳の北尾根が迫ってくるようで印象的でした。

この先少し下ったところにも、
4-5張りテントを張れる場所がありました。

西側のテントサイト

西側のテントサイトは、安曇野平野が見下ろせる開放的な場所です。

東側のテントサイトに比べると
石ころも少なくて、平らなところが多いようです。

常念小屋

常念岳と横通岳の鞍部、常念乗越の窪地に建つ山小屋。(標高2450m)

【幕営数】40張?
【料 金】1人600円?
【トイレ】テント場用の仮設トイレあり
【水 場】なし(1L=200円で販売)

常念小屋のホームページ

常念小屋のテント場の様子

常念小屋のテント場は2箇所に分かれています。
①小屋に近いテント場
②小屋から少し離れたテント場

どちらも、仮設トイレが3個(男2+女1)づつ設置されています。

①小屋に近いテント場

全体的に傾斜が強くて、石ころが多いですが、
こちらの方が人気があるようです。

②小屋から少し離れたテント場

段々上に整備され(上の写真ではわかりにくいですが…)、
比較的水平に近く、石ころも少なめです。(小屋に近いテント場よりも…)

下から見ると、段々状になっているのがわかりますね。

結構、石ころだらけで、傾斜もありますが…

蝶ヶ岳ヒュッテ

槍・穂高連峰の展望は、北アルプス随一という定評のある山小屋です。

【幕営数】30張
【料 金】1人700円
【トイレ】小屋と共用(外施設)
【水 場】なし(1リットル200円で販売)

蝶ヶ岳ヒュッテのホームページ

蝶ケ岳ヒュッテのテント場の様子

小屋の裏側を少し登ったところ、蝶ケ岳の山頂のすぐ下にあります。

幕営数は30張になっていますが、60張は余裕で張れそうです。

(下の写真では30張ほど張られた状態)

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