北アルプス【高瀬ダム~鷲羽岳】エリア|山旅テント場ガイド

北アルプス・高瀬ダム~烏帽子岳~鷲羽岳エリアで利用できるテント場(山小屋/キャンプ場)の幕営情報と、最新の営業状況をまとめました。

高瀬ダム~鷲羽岳エリアのテント場マップ
高瀬ダム~鷲羽岳エリアのテント場マップ

2022年営業状況一覧

山小屋/キャンプ場テント泊予約幕営数料金営業期間
不動沢・濁沢キャンプ場利用禁止20張2022年は利用禁止
烏帽子小屋利用可能不要20張2,000円2022年7月11日~10月上旬
三俣山荘
三俣蓮華岳キャンプ場
利用可能指定日のみ
予約制
80張1,000円+
1張1,000円
2022年7月8日~10月15日
湯又温泉晴嵐荘利用可能 予約制20張1,000円2022年7月下旬~10月中旬
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1. 不動沢・濁沢キャンプ場

高瀬ダムから烏帽子岳方面へ歩き、不動沢吊橋を渡った所にあるキャンプ場です。

受付はブナ立て尾根を登った所に建つ烏帽子小屋か、七倉ダム付近の高瀬館でおこないます。

利用料金は、烏帽子小屋へ到着した時にお支払い下さいとの事。
※高瀬館(七倉ダム付近)でもOK。

 

不動沢・濁り沢キャンプ場/テント泊情報
連絡先電話:090-3149-1198(烏帽子小屋 8:00~19:00)
営業期間2022年は利用禁止(現在テント場を管理できないため。トイレもなし)
テント泊
幕営数20張
料金1人 2,000円
水場徒歩10分。登山口のすぐ近くの小さな沢。
トイレ簡易式トイレ?
風呂なし
電波 
関連サイト烏帽子小屋のホームページ
北アルプス山小屋友交会/烏帽子小屋
備考確認日:2022年6月1日

2. 烏帽子小屋

烏帽子小屋(えぼしごや)は、烏帽子岳まで登り下りともに30分、ブナ立尾根を登った所に建つ山小屋です。

標高2520mの林の陰に建っています。

最近、温暖化の影響か、テント場や登山道に大量のブヨが発生中!(2017年6月)
普通の虫よけでは効果がないので、虫よけネット、ハッカ油、ブヨ専用の蚊取り線香などを用意したほうが良いとのこと。
烏帽子小屋/テント泊情報
連絡先電話:090-3149-1198(8:00~19:00)
営業期間7月中旬~10月中旬(2022年7月10日~10月10日
テント泊〇/予約不要
幕営数20張
料金1人1泊 2,000円
水場なし(1L:200円で販売)
トイレ小屋前の外トイレ
風呂なし
電波 
関連サイト烏帽子小屋のホームページ
備考確認日:2022年6月1日

▲▲▲テント場▲▲▲

テント場は、小屋から少し下がったひょうたん池の周辺(三ッ岳方面へ3~5分)。

木立に囲まれた場所で、いくつかのテントサイトが点在しています。

3. 三俣山荘(三俣蓮華岳キャンプ場)

三俣山荘
三俣山荘

北アルプスの最奥部、鷲羽岳三俣蓮華岳の鞍部にあるキャンプ場です。

管理・受付は、鷲羽岳の麓に建つ三俣山荘(みつまたさんそう)でおこないます。

三俣蓮華岳キャンプ場/テント泊情報
連絡先電話:050-8882-5833
営業期間7月初旬~10月中旬(2022年7月8日~10月15日
テント泊〇/指定日のみ予約制
8/11(木)12(金)13(土)3日間
9/18(日)23(金)24(土)3日間
幕営数80張
料金1張 1,000円 + 1人 1,000円(例:1張1名 2,000円、1張2名 3,000円)
水場あり
トイレ小屋内の外トイレを利用
風呂なし
電波 
関連サイト三俣山荘のホームページ
備考確認日:2022年6月1日

▲▲▲テント場▲▲▲

三俣蓮華キャンプ場
三俣蓮華キャンプ場

テント場は三俣山荘から徒歩1-5分。いくつかのサイトに分かれています。

ここから見える鷲羽岳(上の写真)。独立峰の様な圧巻な山容に見惚れていしまいますね。

4. 湯俣温泉晴嵐荘

湯俣温泉晴嵐荘(ゆまたおんせんせいらんそう)は、高瀬ダムの南端から約2時間。高瀬川の上流、湯俣川水俣川の合流点に建つ温泉小屋です。

湯俣温泉晴嵐荘/テント泊情報
連絡先電話:090-5535-3667
営業期間7月下旬~10月中旬(2022年営業予定
テント泊〇/予約制 20張
幕営数100張
料金1人 1,000円 + 1張 1,000円
水場あり
トイレ小屋のトイレを利用
風呂温泉/外来入浴可(1,000円)
電波 
関連サイト湯俣温泉晴嵐荘ホームページ
湯俣温泉晴嵐荘Facebook
備考確認日:2022年6月1日

▲▲▲テント場▲▲▲
テント場は小屋の前。平坦地ですが砂利が多そうな場所ですね。

川岸のいたるところに温泉が湧いているため、手掘りで露天風呂が楽しめるとか……

カップル専用(?)が一カ所あるようです。

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