マイテント紹介~アライテント・エアライズ1-2


エアライズ1 at 北沢駒仙小屋

購入した経緯・テントの特徴

2007年に購入。
初めて買ったテントです。
エアライズ2と迷いましたが、少しでも軽いエアライズ1を選択。
(エアライズ1とエアライズ2の重量差は200g程度)

テントの短辺側に入口があるタイプで、
狭い場所(細長い場所)でも張りやすく、耐風性も高いので、
稜線上のテント場ではベストでしょう。

今では、山岳用テントの定番モデルといっていいほど人気があり、
テント場でも一番多く見かけるテントになってしまいました。(^-^;

混雑したテント場では、
テントを張った後も、隙間があれば、どんどん、テントが張られていくので、
自分のテントがどれだか、わからなくなってしまうことがありますが…

自分のテントがすぐにわかるように、
リボンやバンダナ等で目印を付けておけば安心です!


エアライズ1 at 白根御池小屋

後に2人でのテント泊用に、エアライズ2も購入。
この時は、エアライズ3と悩みました。
(間口の幅がエアライズ2が130cm、エアライズ3が185cm)

エアライズ2とエアライズ3の重量差は520g。
今なら、多少重くても、広さを優先してエアライズ3を選びますが、
当時は、まだテント泊を始めたばかりで、体力的にも自信がなかったので、
やはり、軽いエアライズ2を選択。

 
エアライズ2 at 富士見平

フライシートの色

エアライズのフライシートは、「オレンジ」と「グリーン」の2色あります。

私が購入した頃は、山では「オレンジ」の方が多かったのですが、

最近は「グリーン」がほとんどで、「オレンジ」はあまり見かけなくなりました。

今買うとしたら、テント場で少ない「オレンジ」を選びますね!

【2017/7/22追記】
最近、またオレンジ色が増えているようです。
2017年7月21日に、蝶ヶ岳ヒュッテのテント場に泊まった時、
約30張中、エアライズが8張りで、(エアライズ率高い!)
全てオレンジ色でした!(たまたまか?)

■エアライズ「鴇色」カラーフライモデル

2017年度、アライテントの操業50年を記念して、
エアライズ「鴇色」カラーフライモデルが復活生産されるようです。

※詳細は、アライテントのサイトでご確認を。
http://www.arai-tent.co.jp/lineup/tent/50.html

数量限定品なのでテント場では目を引きそうですが、
淡い「ピンク色」なので、男性にはちょっと…

付属のシームコートによる防水加工について

エアライズには、防水液「シームコート」が付属しており、
テント購入後に、グランドシートの4隅を、自分で防水加工する必要があります。

これが、ちょっと面倒なのですが…

防水加工が必要な理由

アライテントで製造しているすべてのテントには、防水液「シームコート」が付けられています。
これは、テントの強度や、使いやすさを考えたときに、
機械的なシームテープによる防水加工ではどうしても満足のいく防水性能を発揮することができないために、
ユーザーの皆さんに防水加工を行なっていただくためです。
ユーザーの皆さんにとっては面倒な作業かもしれませんが、
どうかご自分のテントをより完璧な状態で使用するためにご協力をお願いいたします。

出展:アライテント公式サイト

テントの強度と防水性能のためなので、
自宅等で試し張りをした時に、ついでに防水加工もやっておきましょう!

シームコートの塗り方は、アライテントの公式サイトに、詳しく説明されています。
シームコートの塗り方

付属のペグについて

左の2本が、エアライズ付属のジュラルミンペグです。(1本約13g)
右の2本が、テントポールに定評があるDAC社製のペグです。(1本約11g)

エアライズ付属のペグは、太くて、厚みもあり、固い地面には刺さりにくいです。
山のテント場は岩が多いので、ペグは使わないことがほとんどですが…

あと、張綱を引っ掛ける切れ込みが、片側にしかないので、
張綱を引っ掛けた時に不安定です。(実用上は問題ないとは思いますが…)
ペグの穴に張綱を通せば安定しますが、張綱を結んだり、解いたりするのが面倒ですね。  

※私は別のペグに交換しています

おすすめのペグ
エアライズのテントフレームに採用されているDAC社製のペグ。
軽量(11g)・コンパクトで、カラーは4色。
(イエロー、オレンジ、ブルー、レッド)


DUNLOP(ダンロップテント) アルミカラーペグ/J-Stake
※価格は1本の値段です。

オプション

エアライズはオプションが豊富なところも特徴です。

エアライズのオプション

●積雪期用の外張り
 冬季の保温および耐風性能アップ。
●DXフライ
 フレーム入りで、大きな前室を確保できるフライシート。
 居住性が格段に向上。
 ※重さも、嵩も増すので、縦走登山には不向きです。
●カヤライズ
 暑い季節や海辺で使うメッシュインナー。  
  ※本体を交換して使用します。

山岳用としては、外張りぐらしか利用できなさそうですが、
リゾート用として、DXフライや、カヤライズもお面白いですね。

アライテント・エアライズ1の長所と短所(まとめ)

【長所】
〇定番モデルで人気があるため、初心者でも安心
〇狭い場所(細長い場所)でも張りやすい
〇風に強い(私の所有テントでは一番)
〇オプションが豊富

【短所】
△山で一番多く見かけるテント。  
 混雑したテント場では、間違えたり間違えられる可能性がある。
 ※目印をつけておけばOK。
△付属の防水液「シームコート」でグランドシートの4隅を防水加工する必要がある。
△付属のジュラルミンペグが使いにくい。  
 固い地面に刺さりにくく、張綱を引っ掛ける切り込みが片側にしかない。  
 ※使い易いペグに交換。

アライテント・エアライズ1
【定員】2人用(最大3人)
【大きさ】間口100×奥行205×高さ100cm
【重量】1560g(ペグ・張綱を砂含む)
【素材】  
・フライ:30dnリップストップナイロンPUコーティング  
・本体:28dnリップストップナイロン(東レ『ファリーロ』中空糸)  
・グランドシート:40dnナイロンタフタPUコーティング  
・フレーム:NSL9フェザーライト(DAC社製)

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↓2人用はこちら。

アライテント・エアライズ2
【定員】2人用(最大3人)
【大きさ】間口130×奥行210×高さ105cm
【重量】1750g(ペグ・張綱を砂含む)
【素材】エアライズ1と同様。

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➡楽天で見る(鴇色フライシート)

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