【山飯】アルファ米を炊く~炊き込みご飯

2月10日にアップした動画
アルファ米のおいしい炊き方」見ていただけましたか?
我ながら、うまくできたんじゃないかと…自我自賛。!(^^)!
まだ見てない人はぜひご覧ください。

アルファ米を炊く理由

>う~ん。アルファ米も炊くとおいしくなるんですね…

そうなんです。
アルファ米も炊くと熱々でふっくらおいしいんです!
アルファ米が苦手な人でも大丈夫!
米の甘みも感じられる!

>でも、どうせ炊くなら生米を炊いたほうがいいんじゃない?

そ、それはごもっともなんですが…(^^;

山で生米を炊くのは大変なんです。
時間がかかるし気圧が低いので火加減の調節が難しい。
失敗することも多々あります。

でも、アルファ米なら短時間で簡単に炊けるんです。
失敗することも少ないんです。

短時間で炊ける

無洗米にすれば米を研ぐ手間は省けるが、30分以上は水に浸す時間が必要。
アルファ米なら浸水の必要がなく、10分~15分で出来上がる。

※出来上がり時間は、火力・気温・気圧によって変わります。

失敗が少ない

山では標高が高くなるにつれ気圧が低くなり、火加減や炊く時間の調整が難しくなる。
生米を炊く場合は、
芯が残っていたり、水分が多過ぎという失敗がよくあります。
(私の技術・経験不足もありますが…)

アルファ米を炊く場合は、
多少の「固い」「柔らかい」はあるが、
生米のように芯があって食べられないということはない。
クッカーの底が焦げ付くこともあまりない。

アルファ米を炊くメリット(まとめ)

①熱々でふっくら甘い。
②お湯で作るより、短時間で出来上がる。(10分~15分)
③米を炊くより失敗が少ない。

アルファ米を炊く~炊き込みご飯

山でテント泊する時の夕食は、
アルファ米(白飯)にレトルトカレーをかけて食べるのが私の定番です。

1泊~3泊ぐらいはこれで問題ないのですが、
今年の夏は、北アルプスの表銀座~裏銀座をつなげて歩いてみたいので、

この場合は最低でも、6泊~7泊ぐらいはかかります。
そうすると、さすがに毎晩カレーでは飽きてしまいます。

あと、レトルトカレーは結構重いんですね。(1人前200g前後)
8泊毎晩レトルトカレーにすると、カレーだけで1600gにもなってしまします。

軽くしたいなら、フリーズドライのカレーという手もありますが、
↓こんなの

バターのような香り?が強くてあまり好きじゃありません。

そこで考えたのが炊き込みご飯です。
もともと、炊き込みご飯は好きだし、材料によっては軽量化もできるんじゃないかと。

ということで、試しに作ってみました。
・いわし醤油ごはん
・豚おこわ飯

詳しくは下の動画をご覧ください。

簡単・いわし醤油ごはん

材料は、アルファ米と「いわしの醤油煮」のみで作りました。

  

ちょっと手際が悪くて、
水の量が多くなってしまいましたが充分おいしく出来ました。

簡単・豚おこわ飯

こちらは、アルファ米と「まぜご飯の素」(豚おこわ風)のみで作りました。

   

「まぜご飯の素」が以外と味が濃かったので、少な目にした方が良さそうです。

P.S.
似たような動画になってしまいました~。(^^;)
正直、白飯をそのまま炊いたほうがおいしいのですが、
山飯のバリエーションとしてはありですね。

山で食べるには簡単で充分おいしいです。
もっといい山飯ができたらまたアップします。

動画で使用した材料・器具

※画像をクリックすると購入サイトで詳細が見れます。

材料

アルファ米

尾西の白飯

登山でアルファ米といえばこれ。
アルファ米の定番!

味付け・具

はごろも「いわしで健康」しょうゆ味 パウチ

パウチなので食べた後のゴミが少なく、登山に便利。
内容量:90g

まぜごはんの素「豚おこわ飯」

・軽量(1人前46g)
・味は濃い目
・このシリーズは他にバリエーションがあるのでいろいろ試してみたい

➡AMAZONで見る(キッコーマン・混ぜごはんの素シリーズ

器具

2月10日の記事で紹介したものと同じ。
こちらの記事を見てください
➡「アルファ米のおいしい炊き方


最後までご覧頂きありがとうございました!
にほんブログ村ランキングに参加してます。
↓応援クリックお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

人気ブログランキングに参加してます。
↓応援クリックお願いします。

⬇スポンサーリンク⬇

★★★シェアする★★★

⬇スポンサーリンク⬇