テント泊に持って行く珈琲は?珈琲カスは食べられる?

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UCC・旅カフェ

山で飲む珈琲はドリップバッグが便利ですが…テント泊にはゴミになるので考え物ですね。かといって、スティック珈琲の味では満足できないし…最近、珈琲カスが食べられるという情報を目にしたのでチャレンジしてみましたが…

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珈琲かコーヒーか…

「珈琲」と書くか「コーヒー」と書くかで、ちょっと迷いました。漢字か、カタカナかの違いだけですが…

一般的にはカタカナの方がよく使われているようですが、あえて、漢字で「珈琲」と書くことにしました。漢字で「珈琲」と書いたほうが、なんとなく格調が高く、おいしそうな気がするんです。

なんとなくですが…珈琲の香りが漂ってくるような…

ドリップバッグ珈琲

自宅では珈琲豆をミルで曳いてペーパードリップで珈琲を淹れていますが、山ではドリップバッグが便利ですね。最近、よく飲んでいるはこれ↓

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日本全国コーヒー巡り。
日本各地(札幌・仙台・金沢・神戸・広島・博多)の珈琲の味を楽しめます。

ただし、ドリップバッグは珈琲カス(出し殻)が残ります。飲み終わった後は水分を含んでいるので飲む前よりも重くなってしまいます。日帰り登山なら問題ありませんが、テント泊では考え物です。

食料は食べれば食べるほど軽くなっていきますが、珈琲のドリップバッグは飲めば飲むほど、重くなっていくのです。

テント泊ではなるべくゴミを出さないようにすることが基本になるので、これでは、ちょっといただけません。テント泊でも1~2泊ならそれほど気にならない重さですが…

スティック珈琲

スティックタイプのインスタント珈琲は、一杯分が個別に包装されているので、豆の量を計る必要がなく持ち運びにも便利です。

インスタントなので、もちろん、珈琲カスは残りません。テント泊に持って行く珈琲としては、ベストなのかも知れませんが…

私の場合はレギュラー珈琲の味に慣れてしまっているので、スティック珈琲で満足できるものは今のところありません。テント泊に持っていっても結局、飲まずに持って帰ることが多いです。

【朗報】珈琲カスは食べられる?

最近、ネットで「珈琲カスは食べられる」という情報を目にしました。珈琲カスは栄養素の大部分が抽出されずに残るので、栄養価も高く食べない手はないというものです。食べ方としてはクッキーやケーキの生地に練り込んで、焼いて食べる方法が紹介されています。(クックパッドにもレシピがありました~)

これは朗報でした!

珈琲カスが食べられるのならドリップバッグ珈琲を飲んだ後、珈琲カスを食べてしまえばゴミも少量で済みます。さすがにテント泊でクッキーやケーキを焼くのは困難なので、なにか他にないかと、いろいろと試してみましたが…

だめでした!

珈琲カスは生ゴミのような味がします!(生ゴミ食べたことありませんが…)

なんとか食べられるのは、ホットケーキに混ぜて食べる方法です。市販のホットケーキミックスに、混ぜて焼くだけなので作るのは簡単です。ホットケーキは食器の後片付けの時に、パンの替わりに食器を拭くのにも使えるので、思いついた時にはナイスアイデア!と思ったのですが…

実際に試してみると、食べられなくはないという程度の味で美味しいものではありません。もうちょっと工夫すれば、なんとかなるかもしれませんが…ただ「珈琲カスを食べる」という可能性には魅力があるので、今後の研究課題にしたいと思います。

結局、テント泊に持って行く珈琲は?

それで?

結局、テント泊に持って行く珈琲は?

というと↓これです。

ネスカフェ・プレジデント
微粉砕した焙煎コーヒー豆の粒を包み込む「挽き豆包み製法」で、淹れたての豊かな香りとコーヒー本来の味わいを楽しめます。

ネスカフェ・プレジデント。インスタント珈琲なので珈琲カスは残りません。スティック珈琲よりは多少不便になりますが、レギュラー珈琲の味に慣れた私でもこれならOK!インスタント特有の癖がなく、スッキリした味わいです。

一時期、販売中止になっていたようですが、お客様の要望が多かったので2016年3月から再発売されているとのこと。今のところ、満足できるインスタント珈琲はこれだけです。

私が知らないだけで、他にも、美味しいインスタント珈琲があるかもしれませんが…

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山飯

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