マイテント紹介~アライテント・トレックライズ1

トレックライズ1 at 聖平小屋
[2017/05/02] 付属ペグについてを追加
[2017/12/06] 張り綱が短い!を追加

購入した経緯・テントの特徴

2012年に購入。
エアライズの長辺側に出入口があるタイプです。

やはり出入口は短辺側にあるよりも、長辺側にあった方が便利です。

出入口が長辺側のメリット

出入口が長辺側メリットは、
なんといっても出入口が広くて開放的で、居住性が高いところです。

出入口が長辺側のメリット
●出入り口が広い
 ・出入りしやすい
 ・外から荷物の出し入れがしやすい
 ・開放的で風通しが良い
●出入口の傾斜が少ない
 ・雨の日の出入り時テントの中が濡れにくい

特に雨が降っている日に、その便利さを実感できます。

出入口が広いので、雨の日でもスムーズに出入りできます。
出入口の傾斜が少ないので、雨がテントの中に入りにくいという点も挙げられます。

大雨でテント内で停滞している時も、出入口が広くて開放放的なほうが、落ち込んだ気分も少しは晴れるでしょう!

前室が狭いのがマイナス?

写真ではわかりませんが、
トレックライズは、前室がちょっと狭いのがマイナス?でしょうか。 

出入口が長辺側にある一般的なテントは、出入口とフライシートの間隔(前室の広さ)が、60cmほどですが、トレックライズは45cmしかありません。

その分、風の抵抗が少なく、耐風性が高いと云えますが…

トレックライズ1 at 雲ノ平
トレックライズ1 at 雲ノ平

ちなみに、このシリーズには、
更に軽量な「トレックライズ0」という製品がありますが、 短辺の幅が80cmしかないので、山で寝泊まりするには狭過ぎです。(荷物の置き場所がない!)

付属のシームコートによる防水加工について

トレックライズには、防水液「シームコート」付属しており、テント購入後に、グランドシートの4隅を、自分で防水加工する必要があります。

これが、ちょっと面倒なのですが…

防水加工が必要な理由

アライテントで製造しているすべてのテントには、防水液「シームコート」が付けられています。
これは、テントの強度や、使いやすさを考えたときに、
機械的なシームテープによる防水加工ではどうしても満足のいく防水性能を発揮することができないために、
ユーザーの皆さんに防水加工を行なっていただくためです。
ユーザーの皆さんにとっては面倒な作業かもしれませんが、
どうかご自分のテントをより完璧な状態で使用するためにご協力をお願いいたします。

出展:アライテント公式サイト

テントの強度と防水性能のためなので、自宅等で試し張りをした時に、ついでに防水加工もやっておきましょう!

シームコートの塗り方は、
アライテントの公式サイトに、詳しく説明されています。
シームコートの塗り方

付属ペグについて

トレックライズ付属のペグは、
太くて、厚みもあり、固い地面には刺さりにくいです。
山のテント場は岩が多いので、ペグは使わないことがほとんどですが…

あと、張綱を引っ掛ける切れ込みが、片側にしかないので、張綱を引っ掛けた時に不安定です。(実用上は問題ないとは思いますが…)

ペグの穴に張綱を通せば安定しますが、張綱を結んだり、解いたりするのが面倒ですね。

ペグの写真は、こちらの記事に掲載しています↓
マイテント紹介~アライテント・エアライズ1-2  

※私は別のペグに交換しています

おすすめのペグ
エアライズのテントフレームに採用されているDAC社製のペグ。
軽量(11g)・コンパクトで、カラーは4色。
(イエロー、オレンジ、ブルー、レッド)


DUNLOP(ダンロップテント) アルミカラーペグ/J-Stake
※価格は1本の値段です。

張り綱が短い!

トレックライズ付属の張り綱(ガイライン)の長さは約130cmです。
張り綱をペグで固定する場合には、ちょうどいい長さでしょう。

しかし、山のテント場ではペグが刺さらない場所がほとんどです。
大きめの岩に、張り綱を巻きつけて固定することが多くなるので、130cmだと短いんですよねー。

岩に巻きつける分の長さを考えると、180cmぐらいがちょうどいいです。
ペグで固定する場合も、自在で長さを調整すれば問題ありません。

山で使用する場合は、(130cmでも岩に固定することは可能ですが)、180cmぐらいの張り綱に交換することをおすすめします。

アライテント・トレックライズ1の長所と短所(まとめ)

【長所】
〇定番のエアライズと同等のつくりで初心者でも安心。
〇長辺側の出入口が使いやすく居住性もいい。
〇短辺側の幅が一般的な1人用テントより10cm広い110cm。  
 この10cmの違いが大きい。逆に10cm狭い90cmだとかなり狭く感じます。

【短所】
△前室が狭い?  
 出入口とフライシートの間隔MAX45cm(一般的には60cm前後)
 ※その分耐風性は高い。
△エアライズと外観が似ている  
 山ではエアライズほど多くはないですが、フライシートの色が同じで外観も似ているので、
 混雑したテント場ではわかりにくい。
 ※リボンやバンダナ等で目印をつけておけばOK。
△付属の防水液「シームコート」でグランドシートの4隅を防水加工する必要がある
△付属のジュラルミンペグが使いにくい  
 固い地面に刺さりにくい。張綱を引っ掛ける切り込みが片側にしかない。
 ※使い易いペグに交換。
△付属の張り綱が短い(約130cm)  
 ※180cmの張り綱に交換するのがおすすめ。

アライテント・レックライズ1
【定員】1~2人用
【大きさ】間口210cm×奥行110cm×高さ105cm
【重量】1660g(ペグ・張綱を含む)
【素材】
・フライ:30dnリップストップナイロンPUコーティング
・本体:28dnリップストップナイロン(東レ「ファリーロ」中空糸使用)
・グランドシート:40dnナイロンタフタPUコーティング
・フレーム:NSL9フェザーライト(DAC社製)

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コメント

  1. Cindy より:

    Well I guess I don’t have to spend the weekend fiurging this one out!

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