マイテント紹介~ダンロップ・VS20


VS20 at 南御室小屋

購入した経緯・テントの特徴

2015年に購入。
現在メインで使用しているお気に入りのテントです。

吊り下げ式テントなので、
一般的なスリーブ式よりも、テントの設営と撤収が簡単に素早くできます。

吊り下げ式のメリット以外では、出入口の使いやすさが魅力のテントです。
・出入口のファスナーが、直線で開け閉めがしやすい
・出入口を開けた時に、本体内部に垂れ下がってこない

吊り下げ式テントのメリット

①テント本体のスリーブにポールを通さない→設営&撤収が簡単
 テント本体にポールを通す必要がないので、
 ポールが引っかかったり、途中で抜けることはありません。

 ●スリーブ式の場合
 テント本体にポールを通す必要があるので、
 設営時にはスリーブの途中でポールが引っかかったり、  
 撤収時には、ポールが途中で抜けてしまって手間取ることがあります。

②ポールのみ先に立ち上げる→力いらずで楽に設営
 ポールのみ先に立ち上げて、テント本体は後からポールに引っ掛けるので、
 1人でも楽に立ち上げられ、風に煽られることも少ない。

 ●スリーブ式の場合
 ポールとテント本体を一緒に立ち上げるので、
 テントを立ち上げる時に力が必要で、風が強いと本体が風に煽られます。

プロモンテ・VLシリーズとの違い

プロモンテのVLシリーズと形・作りは同じですね。
違いは、フライシートと本体の生地(厚さ)と色。

VLシリーズよりも、本体・フライシート共に生地が厚くて丈夫です。
特に本体のグランドシートが75Dの素材を使用しているので、
一般的な山岳テントのグランドシート(30D~40D)の、およそ2倍の強度があります。

テントの下にアンダーシートを敷かない人も多いようですが、
これなら、たいていの場所では、アンダーシートなしでも安心です。
(私は、アンダーシートは敷く派ですが…)

同じ大きさのVLシリーズと比べると250gほど重いですが、
250gというのは、VLシリーズのアンダーシートとほぼ同じ重さです。
(VLシリーズのアンダーシートは75Dなので、VL+アンダーシートのほうが強度は高くなりますが…)

フライシートとポールの固定方法(欠点?)

吊り下げ式と、出入り口の使い易さは、申し分ないのですが、
1つだけ欠点?があります。
フライシートとポールの固定方法です。
※プロモンテ・VLシリーズと同じです。

このテントは、フライシート側に張り綱が取り付けてあって、
フライシートとポールとを4箇所も紐で結ぶ必要があります。
これがかなり面倒です。

特に、天候が悪かったり、
寒くて手がかじかんでる時は大変な作業となります。
ここだけは、是非とも改善してもらいたいところです。

※欠点?の対処方法は、↓こちらのブログに記載。(2017年3月6日)
ダンロップ・VSシリーズとプロモンテ・VLシリーズの改造

ダンロップ・VS20の長所と短所(まとめ)

【長所】
〇吊り下げ式で設営と撤収が楽。
〇VLシリーズより生地が厚くて丈夫。
〇出入口の直線ファスナーが使いやすい。
〇出入口が内部に垂れ下がってこない。
〇フライシートの青が目立つ。

【短所】
△VLシリーズより少し重い。

【欠点?】
×フライシートとポールとを4箇所も紐で結ぶ必要がある。
 (悪天候時や手が悴んている時には大変な作業となる。)

ダンロップ・VS20
【定員】2人用
【大きさ】間口205×奥行120×高さ100cm
【重量】1840g(ペグ・張綱を含む)
【素材】
・インナーテント/30Dポリエステルリップ(通気撥水加工)、
・インナーテント底部/75Dポリエステルタフタ(ポリエステル防水加工)、
・フライシート/30Dポリエステルリップ(ポリウレタン防水加工)、
・ポール/DAC7001S、張り網/テクノーラ(アラミド)

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