ダンロップ・VSシリーズとプロモンテ・VLシリーズの改造(カスタマイズ)

はじめに

写真はダンロップの「VS20」。
現在メインで使っているお気に入りの山岳テントです。

以前のブログで「長所と短所」等を紹介しているので、
詳しくはこちらのブログをご覧ください。

今日はこのテント「VSシリーズ」の「欠点?」と改造(カスタマイズ)方法を紹介します

「欠点?」というと、メーカーさんから怒られてしまいそうですが、
ネットで検索してみると、不評な記事が多く見つかりますので、
「欠点?」と思っているのは私だけではないはず…

ネットでは本格的に改造されている記事も、ちらほらと見つかりましたが、
私のカスタマイズ方法は、すぐにできる簡単な方法なので、
既に実行されている人も多いかも知れません。

ブログにアップするほどのことでもないかなぁーとは思いながらも、
とりあえず紹介していきます。

※プロモンテ・VLシリーズも、同じ方法で改造(カスタマイズ)できますよ~。

欠点?はフライシートとポールの固定方法

まずは「欠点?」について。

このテントは張り綱がポール側ではなく、フライシート側に取り付けてあります。

フライシートと本体は、4隅のバックルで接続しますが…

張り綱とポールを固定するために、
フライシートの裏側の紐をポールに結びつける必要があります。


フライシートの裏側についている紐(張綱の裏側)を

ポールに結びつける。
フライシートとポールを固定する箇所は4箇所あるので、
4回も紐を結ばなければなりません。

これがかなり面倒です。
特に、
・雨が降っていたり、
・風が強かったり、
・寒くて手が悴んでいる
ような時は大変な作業となります。

改造(カスタマイズ)方法

そこでカスタマイズの方法ですが、

使う道具は、コードロック(4個)のみです。
紐を結ぶ替わりに、コードロックで止めてしまおうということです。
簡単ですね。(^-^)

※テントをたたむんだ時にかさばるのが嫌なので、
 コードロックは、少し小さ目のものを使っていますが、
 大き目のほうが紐を通しやすいでしょう。

設営時の手順

①紐の片側にコードロックを通す。

②紐のもう一方をポールを挟むようにコードロックに通す。

※この時写真のように、紐の先を縦に折るとコードロックの穴に通しやすくなる。

③コードロックをポールまでスライドさせて固定する。

これだけ!

撤収時の手順

①紐の片側だけをコードロックからはずす。
②コードロックを紐の根元までスライドする。(ブラブラしないように)

※コードロックをはずすだけですが、
完全にはずすと何処かへ無くなってしまいそうなので、
片方の紐に通しておけば、設営時も探す手間が省けます。

あとがき

寒くて手が悴んでいる時は、
コードロックに紐が通しにくいかもしれませんが、
紐を結ぶよりは簡単です。

要は紐がポールに固定できればいいんですが…
コードロックよりも、いい方法があったら教えてください。
(情報待ってます。)

ダンロップ・VSシリーズをAMAZONで見る(検索結果)
プロモンテ・VLシリーズをAMAZONで見る(検索結果)


最後までご覧頂きありがとうございました!
にほんブログ村ランキングに参加してます。
↓応援クリックお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

人気ブログランキングに参加してます。
↓応援クリックお願いします。

⬇スポンサーリンク⬇

★★★シェアする★★★

コメント

  1. iga より:

    こんにちは。VL14愛用しています。

    ドローコードかあ なるほど!
    VL14でやってみます。
    ありがたい情報です

    • suzuki.m より:

      igaさん、コメントありがとうございます。
      VL14、私も持ってます。赤いフライシートがかっこいいですね!
      整理整頓が下手なせいか、ちょっと狭くて、出番がなくなってしまいましたが…
      ぜひ、試してみてください!

⬇スポンサーリンク⬇